屋台のご飯は本島に大丈夫?!

初めてアジアを旅する人にとって、屋台料理に対して不安と憧れが入り混じっていいるかもしれません。一度は屋台で注文して地元の料理を食べてみたいけれど、うまく注文できるのか、お腹をこわしたりしないのか、など気になることがたくさんあるかもしれません。まず、皆さんの想像以上に屋台料理で体調不良になる人は少ないというのが事実です。実際、地元の人はもちろん、多くの海外からの観光客も屋台料理を食べながらその地域で普通に生活をしています。屋台側からしても、自分の屋台で提供した料理のせいで次々と体調不良者が出てしまったら、お客さん寄り付かなくなり商売はできなくなってしまいます。なかには屋台に限らず食べ慣れない海外の料理のせいで体調を崩してしまう人もいるかもしれませんが、基本的には美味しく食べれる普通の料理と同じです。

タイの屋台でぶっかけ飯

タイの屋台を覗いてみると、タイ風焼きそば「パッタイ」だけを提供している屋台や、鶏出汁で炊いたご飯に蒸し鶏を乗せた「カオマンガイ」屋台をよく見かけます。このように一種類の料理をメインとした屋台がある一方、トレーに様々なタイ料理を入れて陳列している屋台も見かけます。タイ料理はとてもカラフルなので見ているだけでも飽きないのですが、これはいったい何屋台なのでしょうか、実はこれ、一種類20バーツほどで注文できるぶっかけ飯屋台で、気になるトレーを指さしたら、そのタイ料理をライスの上にかけて食べさせてくれる屋台なのです。ここなら見慣れないメニューを見る必要もタイ語や英語で注文する必要もなく、見た目が気になる料理を指さすだけで注文できるので誰でも気軽にタイ料理が楽しめます。